人物総覧 ほ
 庄内藩 商人

名前 本間原光
よみ ほんまもとみつ
生年 延宝二年(一六七四)
没年 元文五年十一月十八日(一七四〇)
場所 山形県酒田市
分類 商人
略歴

 酒田三十六人衆の1人本間主計光定の子孫久左衛門(久右衛門?)の長子(使用人の説もある)。商才あり、元禄2年(1689)16歳ごろ本町一丁目に分家して新潟屋(光定の曾祖父光重が越後出身)を名乗る。以来家業大いに繁盛して酒田の大富豪本間家の初代となった。宝永4年(1707)山王宮神宿をつとめて酒田町長人選ばる。享保15年(1730)家督を長子庄五郎(光寿)に譲る。隠居後、京阪地方を3年間視察している。(庄内人名辞典より)
 墓碑銘は「潜神院釋宗旦」



本間原光墓所

本間原光の墓
  
ゆかりの人物リンク
名前 関係 補足 墓所 写真
本間光寿 長男 江戸時代中期の豪商本間家2代、庄内藩士 山形県酒田市
本間俊安 四男 江戸時代中期の町医 山形県酒田市