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明治期の著作者消息スレッド
日時: 2003/03/18 00:13
名前: 五輪塔
参照:
明治時代の図書をデジタル画像化して保存公開する「近代デジタルライブラリー」事業を進めている国立国会図書館が17日から、インターネット上のホームページを通じ、消息が分からなくなっている著作者の公開調査を実施する。

 国会図書館所蔵の明治期の図書は約16万9000冊。インターネット上で利用できるようにするためには著作権者の許可が必要で、著作権の保護期間(没後50年)が経過した約3万冊は既に公開、約1万5000冊についても来年度中に公開を予定している。ところが、保護期間中の図書などを除く約10万冊余、約5万人の著作者の消息や没年などが不明という。

以上【Yahoo 社会ニュース - 3月17日(月)】より

著作者情報公開調査ホームページはこちらhttps://kokaityosa.ndl.go.jp/

調査は6月17日までの3カ月間。

ということで、リストにある著作者に関する情報交換をしましょう。
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国立国会図書館「著作者情報公開調査」
日時: 2009/07/05 18:41
名前: うさぎ屋
参照:
国会図書館で以前、公開調査をしていた著作権者の再確認調査を行っています。

調査期間:平成21年7月1日〜8月31日
調査対象:明治期刊行図書331件分(著作者数140人)
     ttps://kokaityosa.ndl.go.jp/

十河信二(国鉄総裁)
大谷章子(東本願寺・大谷光演の妻)
藤井日達上人
など目につきました。

前回調査(平成17年度)の情報提供件数が7件と少なく、今回もほとんど形式的な調査だと思います。
久し振りの書き込みになりますが、参考までに。
以上(;_;)

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Re: 明治期の著作者消息スレッド
日時: 2006/02/16 00:30
名前: 五輪塔
参照: http://www4.airnet.ne.jp/soutai/
うさぎ屋さま、書き込みありがとうございます。
申し訳ないことに、書き込みを見逃していました。

ぱっと調べたところ、没後50年をすぎている人は大坪草二郎(1954没)、上山草人(1954没)、栗原玉葉(1922没)、小林万吾(1947没)ぐらいでしょうか。
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著作権者に関する公開調査(雄松堂)
日時: 2006/02/01 00:15
名前: うさぎ屋
参照:
雄松堂で「著作権者に関する公開調査」をやっています.大雑把にみて、気になる名前は安倍能成(19)と除村吉太郎(421)です.

http://www.yushodo.co.jp/micro/search_1.html
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Re: 明治期の著作者消息スレッド
日時: 2005/10/15 01:40
名前: 花谷守正
参照:
馬島譲氏の事は良く知りませんが、和歌の父大塚霍之烝が新徴組隊士として京都で活動後、将軍が江戸に引き揚げたので江戸に戻り、慶応4年薩長軍の上野の山攻撃に際し輪王寺宮を救出して彰義隊頭取並第二白隊隊長として活躍。頭取天野八郎と江戸市中潜伏後、慶応4年8月20日幕府海軍旗艦開陽丸に同乗して北海道鷲の木に上陸し、五稜郭を占拠、函館戦争を経て明治2年5月16日榎本武揚の切腹を素手で短刀を握って押し止め(指3本を失う)た。最初は榎本武陽に恨まれたが、彼が釈放され開拓使に任ぜられた後それを補佐し、後年は小樽で榎本の私有地の差配人として助けた。札幌市の開業医(産婦人科)馬島氏の娘益子の兄は馬島勉氏で弁護士である。馬島譲氏は開拓使医師とあり、益子の死後再婚した和歌の父が知人の可能性が有り、其の紹介で和歌が後妻になったかも。
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Re: 本田桓虎の消息
日時: 2005/09/09 22:23
名前: 五輪塔
参照: http://www4.airnet.ne.jp/soutai/
花谷守正さま、始めまして。書き込みありがとうございます。
本田桓虎氏に関してはお墓は多磨霊園で確認していますが、どのような人物かよくわからなかったので、大変参考になりました。

文中にでてくる馬島氏とは馬島譲さんと関係ありますか。
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Re: 明治期の著作者消息スレッド:本田桓虎の消息
日時: 2005/09/09 19:48
名前: 花谷守正
参照:
祖父の本田桓虎は茨城県那珂郡額田北郷において本田與八の長男として慶応2年(1866)7月25日出生、その後伯父兵七の養子となる。明治17年10月司法省法学生を拝命、次いで東京帝国大学に入学、同26年仏法科を卒業後司法省に奉職、水戸地方裁判所、区裁判所検事局司法官試補検事代理を拝命、その後東京地方裁判所検事局を経て北海道小樽検事局に勤務中札幌市の開業医馬島氏の娘益子と結婚したが、明治28年12月24日に死別し、旗本大塚霍之烝の娘和歌と再婚、その後司法官待遇改善運動を契機に官途を辞し、弁護士として活躍した。東京都渋谷区原宿2丁目209番地において昭和12年4月22日没、享年71歳。墓地は東京都多摩墓地にある。膨大な蔵書類は東大に寄付された。孫の会で本田会があり、年に数回の会合を重ねている。多くの遺稿は難字と流暢な草書体で我々子孫には解読困難で、一部のみ安武政敏氏にお願いし現代語に翻訳し印刷し一族に配布した。
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Re: 明治時代の著作者情報公開調査(平成17年度)
日時: 2005/05/25 21:37
名前: 五輪塔
参照: http://www4.airnet.ne.jp/soutai/
うさぎ屋さま、情報提供ありがとうございます。

大統歌訓蒙はネットで検索すると、
柳田友広(蕉鹿居)作とあります。
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/a_r/B4ta.htm


一覧の上の方は知っている名前ばかりなので、
一瞬あれっ?て思いましたが、没後50年たって
いない人ばかりで、経歴が分かっている人が結
構含まれていますね。
問い合わせればすぐに判明しそうです。
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明治時代の著作者情報公開調査(平成17年度)
日時: 2005/05/25 19:41
名前: うさぎ屋
参照:
国立国会図書館関西館では、今年度も「著作者情報公開調査」を行い情報提供を求めてます.

○調査期間 平成17年4月27日(水)から同年7月26日(火)までの3か月間.
○調査対象 明治期刊行図書の著作者2,367人について、著作者の生没年と著作権者の連絡先を調査します.

著作者一覧 https://kokaityosa.ndl.go.jp/author.html
著作者検索画面 https://kokaityosa.ndl.go.jp/cgi-bin/img/BINTSrchWindow.cgi?L=0

大雑把に見て、刑法学者の牧野英一博士(1878-1970)があるのが気になります.東大法学部か刑法学会にでも問い合わせれば回答をもらえる感じがします.民俗学者の藤沢衛彦(紫浪 1885-1967)も著作権者が分からないのも残念な感じです.

源朝臣(生没年不明)というのは『大統歌訓蒙』(1874)という著作があり、<ミナモトノアソミ>と読ませています.本名ではないでしょうが、華族の誰かではないのでしょうか?一覧の下の方に行くと、「のぶ子」とか「立」など著作から本当に判明できるのかと思うような2〜3文字程度の情報が網羅されています.殆どは判明しないでしょうが、再度調査というので書き込ませていただきます.
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Re: 明治期の著作者消息スレッド
日時: 2005/02/19 03:46
名前: 五輪塔
参照: http://www4.airnet.ne.jp/soutai/
べつに気にしないでください。自分も好きで見ているので。
柏書房の表はもうちょっと見やすくして欲しいですね。

今日は始発の飛行機に絶対乗り遅れないために、徹夜中です。目的地に着くまでに6時間半かかるので、移動中に睡眠をとる予定です。
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Re: 明治期の著作者消息スレッド
日時: 2005/02/18 23:09
名前: うさぎ屋
参照:
五輪塔さま、またまた夜遅くまで確認させてしまいスミマセン(^^;).
今度も焚き付けるつもりはありませんでした.自分は知らない名前ばかりなので流し読み程度でした.結構、調べれば分かるのですね.
せめて出版社の方は、もう少し調べるてから、公開調査に入るべきでしょう.とにかく目を通していただきありがとうございます.(^_^)
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Re: 雑誌『住宅』著作権者消息調査
日時: 2005/02/18 00:42
名前: 五輪塔
参照: http://www4.airnet.ne.jp/soutai/
うさぎ屋さま、また情報提供ありがとうございます。
『山口県史』の方はぱっと見たところわかりそうな人物は見あたりませんでした。

柏書房の方は著名な方がかなり含まれていますね。ちょっと調べればわかりそうな気がしますが。

建築家だけでも伊東忠太、大熊喜邦、蔵田周忠、古宇田実、桜井小太郎、武田五一、土浦亀城、内藤多仲、山口文象、山脇巌、吉田五十八と勢揃い。

安達湖花→潮花の誤りですね。

他にも、何で?といいたくなる人物がたくさんいますが、やめときます。
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雑誌『住宅』著作権者消息調査
日時: 2005/02/17 22:05
名前: うさぎ屋
参照:
専門的な感じですが柏書房HPより

戦前に刊行された雑誌『住宅』の著作権者を探しています.
柏書房株式会社では、1916(大正5)年から1943(昭和18)年にかけて毎月発行された、
住宅改良会機関誌『住宅』の復刻出版を計画しています.
復刻にあたり、同誌に執筆された方々の消息を調査しています.
『著作権台帳』等により判明した方々もいますが、以下の方々についてはまだ不明です.

http://www.kashiwashobo.co.jp/pages2/jutaku-copyright.html
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『山口県史』県史編さん室
日時: 2005/02/17 22:04
名前: うさぎ屋
参照:
ローカルな感じですが『山口県史』県史編さん室HPより

『山口県史』県史編さん室では『山口県史 史料編 現代3』(言論・文化 プランゲ文庫)の刊行を予定
本巻は <戦後やまぐち> の出発点となった終戦後まもない時期(昭和21〜24年)における県下の言論と文化の特色を
明らかにするために、米国メリーランド大学図書館のゴードン・W・プランゲ文庫所蔵の山口県内発行雑誌から、
当時の言論や文化の特色をよく表すもの(論説、記事、創作、随筆、俳句・短歌・詩、その他)など約400点の著作物を収録する予定.

連絡先不明の著作権者について情報を
http://www.pref.yamaguchi.jp/gyosei/kenshi/07-02.htm
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『著作者情報公開調査』
日時: 2005/02/16 00:16
名前: うさぎ屋
参照:
国立国会図書館も国立国語学研究所も公開調査をする前に、調査が十分でなかったと感じます(;_;).
五輪塔様が指摘された名前の中には、本当に文献を十分調べれば公開調査をするほどのない人物も含まれていました.
とにかく学術機関や国会図書館の職員の調査不足が目立ちました.
情報提供は敢えて必要なかったと思います.(^_^)
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Re: 明治期の著作者消息スレッド
日時: 2005/02/15 21:27
名前: 五輪塔
参照: http://www4.airnet.ne.jp/soutai/
うさぎ屋さま、書き込みありがとうございます。

せっかくうさぎ屋さまが公開調査についての情報を提供していただき、個人的に没年だけならわかる人物がかなりいたのに、なにもしませんでした。向こうの思惑以外の使い方をしてました。すいません。

「著作者情報公開調査」のページ、思いのほかアクセス数が少ないですね。アクセス数、情報提供数など、15年度と16年度であまりにも違いすぎますが、国会図書館のやる気の違いでしょうか。
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雑誌『太陽』の著作権調査終了(平成16年12月20日)
日時: 2005/02/15 13:32
名前: うさぎ屋
参照:
国立国語研究所のHPより

2004年2月から実施しておりました「雑誌『太陽』著作権調査」は終了いたしました。御許諾をいただいた著作権者の方々,情報をお寄せくださった方々に,心より感謝申し上げます。『太陽コーパス』の公刊予定は,『太陽コーパス』のページを御覧ください。

http://www.kokken.go.jp/lrc/index.php?%c2%c0%cd%db%a5%b3%a1%bc%a5%d1%a5%b9
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平成16年度に実施した「著作者情報公開調査」の集計結果
日時: 2005/02/15 13:33
名前: うさぎ屋
参照:
国立国会図書館のHPより

情報提供の件数: 7件
なお、調査期間中の「著作者情報公開調査」のページへのアクセス数は、7,577件(1日平均82件)でした。

著作権者の連絡先が判明した件数: 5件
著作者の没年が判明した件数: 3件
(内訳)著作権保護期間満了: 3件/著作権保護期間中: 0件
提供された情報により収録可能となった資料数: 1件(6冊)

殆ど情報提供がないのは、公開調査自体周知されていないのと感心の薄さだと思います.著作者情報が最終的に判明しなくても文化庁長官の判断で公開できるらしいです.
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Re:Re: 著作者情報公開調査(平成16年度)
日時: 2004/08/12 22:05
名前: 五輪塔
参照: http://www4.airnet.ne.jp/soutai/
近代デジタルライブラリー、しばらく見ない内に結構充実してきているみたいですね。とりあえず墓や掃苔で検索してしまうところが悲しい性分です。

できればテキストで公開してくれれば最高なんですけど、さすがに無茶な要望でしょうね。
同じような試みが他の機関でも活発に行われていけばいいのですが、個人で運営しているサイトの方が良くできている場合が多かったりしますから不思議です。
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Re: 著作者情報公開調査(平成16年度)
日時: 2004/08/12 19:22
名前: うさぎ屋
参照:
あまりに多かったので雑に読み流していました.ご指摘の中に知っている名前ありました.
島津忠重、伊達宗徳、源圀順(徳川圀順).....くらいならば、人名事典でも見つかりそうですね.大谷光明、荻原井泉水、喜多六平太、十河信二.....なんかも調べれば分かりますね.本居内遠は品川の東海寺で墓碑を見たことあります.江戸時代の人物も入っているのは、明治期に出版された物があるからでしょう.滝沢馬琴ならば誰でも知っているので載らなかったのでしょうが、やはり本居内遠などはマイナーな人物かも知れません.
調査は基本的に生存者がいれば著作者の確認でしょうが(ほとんど可能性はないが)、明治期の出版物なので著作権の保護期間が終っているかどうか死亡年が確認できればいいはずです.
利用者としては「近代デジタルライブラリー」(http://kindai.ndl.go.jp/)が充実していくことを望んでいます.いま利用できる資料は一部ですが、それでもいままで半日がかりで利用していた資料が自宅で24時間いつでも利用できるのがありがたいです.

前回載っていた人物で今回消えてしまい気になるのは、藤田克三(旧園部藩士)という人です.まだ多磨墓地に墓があるのでどなたかが情報提供したのかと思っています.
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Re: 著作者情報公開調査(平成16年度)
日時: 2004/08/11 23:25
名前: 五輪塔
参照: http://www4.airnet.ne.jp/soutai/
うさぎ屋さま、いつも書き込みありがとうございます。

国会図書館が今年も情報提供を呼びかけているとは知りませんでした。
去年はフォーマットを見て情報提供が面倒になってしまい、なにもしないで終わりました。

ぱっと見て気になった点についてちょっと書いておきます。

・青木咸一、東家楽遊、阿部一郎、伊賀氏広、石井国次、伊藤義賢、今岡信一良、江幡通理(「幡」正しくは「巾+者」)、大島久直、奥山伸、川井運吉、国木田治子(独歩の妻)、久保田金僊、駒井徳三、佐々木信平、椙山正弌、田中親美、谷邨一佐、富沢政賢、鳴海要吉、西沢笛畝、西田春耕、沼田宇源太、野中到、蓮沼門三、肥田景正、帆足理一郎、南方一枝、三室戸敬光、物集高量、森俊六郎、山田孝雄、ガントレツトさんはお墓の場所がわかります。きちんと調べれば他にも何人かわかると思います。

・楫取三郎、神居琳応、紀俊尚、斎藤唯信、佐伯好郎、島津忠重、伊達宗徳、藤井日達、二木謙三、源圀順(徳川圀順)さんあたりはすぐにわかりそうですが。

・大谷光明、荻原井泉水、喜多六平太、小杉放庵、下中弥三郎、瀬木博尚、十河信二、松根東洋城さんがリストに入っているのはなぜなんでしょうか。

・外国人の中にヘレン・ケラー、ケインズ、メーテルリンクなど世界的な偉人が数名含まれています。著作権はどうなっているのでしょうか。

・大久保漣々の没年は明治19年3月5日
・島津潮水の没年は明治19年8月10日もしくは12日
・没年情報だけだったら他にも結構わかります。

・長瀬真幸、本居内遠は江戸期没。もしかしたら別人?

自分も何度か国会図書館の前を通ったことがありますが、開いているのを見たことがありません。
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著作者情報公開調査(平成16年度)
日時: 2004/08/11 20:48
名前: うさぎ屋
参照:
たびたび覗いています.

<国立国会図書館関西館>では、再度、明治期刊行図書の著作権者に関する情報提供を求めています(https://kokaityosa.ndl.go.jp/)。昨年度の公開調査で532人判明したらしいです(うち海老塚三郎、望月誠、石原干城の3人が関係者でしたので情報提供しました).
今年度の公開調査は残りの約1500人になっています.著作者の筆名が諱・号・名など、いろいろあるので見た限りでは分かる人物はいません.

・調査期間  平成16年7月1日から9月30日までの3か月間
・調査対象
明治期刊行図書約2,100件分(著作者数、約1,500人)について、著作権者の連絡先及び著作者の生没年を調査します。著作者約1,500人のリストは「著作者一覧」のページ(https://kokaityosa.ndl.go.jp/author.html)にあります.

水曜日に行くことが多いので国会図書館は行く度に休館です.行っても半日がかりで数点しか見られず一般利用者には使いにくいところです.マイクロフィッシュは見ているだけで気持ち悪くなります.ちなみに9月は30日のうち開いているのは14日だけです.
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Re: 望月誠(兎屋誠)
日時: 2004/03/30 23:40
名前: 五輪塔
参照: http://www4.airnet.ne.jp/soutai/
兎屋誠について情報提供ありがとうございます。

自分で作成している墓地不明リストに望月誠としてしっかり登録してあります。講談社の日本人名大辞典などにもでてきますね。

明治二十年ごろ廃業しているみたいなので、その後の半生がとても気になるところです。
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望月誠(兎屋誠)
日時: 2004/03/30 19:20
名前: うさぎ屋
参照:
銀座・南鍋町で「兎屋」という出版業・書店を営んでいた人物で、<兎屋誠>を名乗っています.国会図書館の「明治期の著作者消息」で30点ほどヒットします.今まで消息不明でしたが、谷中霊園の藤井男爵家のことを調査する過程で、たまたま谷中霊園に一族の墓地があることが確認できました.ただし墓碑には望月誠(兎屋誠)の名は刻まれていません.

兎屋誠の<士族の商法>のことをどなたかが書いています.
http://www.digitake.com/html/episode/113usagi.html
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Re: 雑誌『太陽』の著作権調査
日時: 2004/03/23 22:23
名前: 五輪塔
参照: http://www4.airnet.ne.jp/soutai/
うさぎ屋さま

情報ありがとうございます。

山田寅次郎さんは8世家元宗有でしたか。たしかにネットで検索すると結構ヒットしますね。
昔資料にまとめたことがあるのに、茶道家以外の一面があったことは完全に忘れていました。

和歌山に行く楽しみが増えました。ありがとうございます。
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Re: 雑誌『太陽』の著作権調査
日時: 2004/03/23 12:42
名前: うさぎ屋
参照:
五輪塔 さま
夜遅くにも関わらず調査結果までありがとうございます.こういう中で自分の知っている人物を見つけるときりがないと思います.
ただこちらで墓所を答えられる人物が一人もおりません.

ご指摘の通り矢野次郎は記事の表題から矢野二郎で間違いないとおもいますが、表記がわりあい統一していなく一橋大学でも矢野次郎と書いた資料があります.

華族に関してもまさに霞会館や霞会館の資料等を駆使して追跡できる気がします.徳川家くらいはと思います.

墓所が確認できることは著作権者が現存する可能性があるということですが、たしかに子孫が著作権者でないということもあります.おそらく大半は追跡できないままコーパスは完成すると思います.

山田寅次郎は沼田藩家老の二男で茶道・山田宗へん流の家元ですが、「日本・トルコ友好」の父という印象です.(かつて2年ほどトルコ語をやったことがあり、そのたびに自分の周りで話題になりました)
因みに
http://www.sohenryu.com/about_j.html
http://www.turkey2003.jp/info03_4.html
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery842_2.html
などがあります.
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