鯉江方寿 こいえ ほうじゅ
生没年 文政4年(1821)〜明治34年(1901) 分類 陶工

略歴
 尾張国知多郡常滑村に生まれる。父の鯉江方救とともに常滑焼の従来の鉄砲窯を改良し、真焼窯といわれる連房式登り窯を考案。天保5年に完成させ、近代陶器産業発展の基礎となった。明治7年、当時すべて輸入に頼っていた真焼土管の国産化に成功した。
場所 愛知県 常滑市 天神山


 




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